『ザ・パークハウス石神井公園テラス』は、熱損失の大きな削減のための対策が講じられており、現在の住宅性能表示制度においては、「断熱等性能等級」および「一次エネルギー消費量等級」のいずれにおいても等級4を全住戸※において取得し、地球環境に配慮したサステナブル社会の実現に向けた対策が行われています。等級4は平成28年基準相当で評価されています。
※住棟建物の専有住戸が対象です。
ECOLOGY エコロジー
サステナブルな暮らしの実現に向けて
断熱性を高める工夫
断熱材の施工
『ザ・パークハウス石神井公園テラス』では、断熱性能について性能評価の等級4が取得されています。高断熱化により、外気の温度(冬場の冷気・夏場の熱気)が伝わりにくく、室温が外部に漏れにくい状態とされています。さらに空調機器の熱効率を上げることで、一年間過ごしやすい室内環境が実現されています。
※断熱等性能の最高等級は「4」
※断熱等性能の最高等級は「4」
結露防止
建物の耐久性維持と良好な空気環境の確保を目的とし、全方位の開口部周囲に対して折り返し断熱が施されています。冬期、室内の温湿度と外気温の差によって生じる躯体表面の結露は、カビの発生や構造体の劣化を誘発する要因となります。これに対し、外気に接する天井や壁の境界部に約450mmの断熱材を補強することで、熱橋(ヒートブリッジ)を抑制。住戸全体の断熱性を高め、結露の発生を未然に防ぐ対策が講じられています。
気密性に優れたサッシ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)を使用することで、窓枠からの空気の漏れを防ぎ、断熱性が高められています。
断熱性に優れた玄関扉
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、水酸化アルミ無機シートコアを芯材とし、この素材をハニカム構造にしたものです。断熱性はもとより、防火性、耐火性に優れています。
窓には複層ガラスを採用
屋外の温度変化を室内に伝えにくくするため、住戸の窓には複層ガラスが採用されています。ガラスの間の空気層により、結露を起こしにくくするとともに、断熱性を高め、電気・光熱費を低減する効果があります。
Low-E複層ガラス
一部住戸の窓には、特殊金属膜をコーティングした低放射ガラスと板ガラスの間に乾燥した空気等の層を設けたLow-E複層ガラスが採用されています。Low-Eとは、低放射(Low-Emissivity)のことで、この膜により冬は室内の暖かい空気を室外に逃がしにくくし、夏は日射熱を遮断し冷暖房効率が高められます。
※防火設備を対象にした窓に採用されています。
※防火設備を対象にした窓に採用されています。
省エネルギー性能
高圧一括受電+太陽光発電システム(ソレッコ)
『ザ・パークハウス石神井公園テラス』では、soleco(ソレッコ)が導入されています。solecoは、一括受電サービス代行会社が電力会社と高圧一括受電契約を結び、低圧に変圧して各住戸へ供給し、検針・点検・保守などのサービスを行います。
soleco(ソレッコ)のポイント
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
soleco(ソレッコ)のポイント
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」
高効率給湯器エコジョーズの採用により、従来の給湯器では約83%が限界だった給湯熱効率が約95%まで向上しています。排気熱(潜熱)を再利用する回収システムの導入により、エネルギー消費量を抑制。これにともない、CO2排出量を約14%削減し地球温暖化防止に寄与すると同時に、ガス消費量の低減によるランニングコストの削減も実現しています。
エネルック対応リモコン
キッチンの給湯リモコンには、ガスやお湯の使用量、および概算料金※を表示するエネルック機能が搭載されています。エネルギー消費量をリアルタイムに可視化することで、日々の暮らしの中で自然に省エネを意識できる環境が整えられています(分譲時)。
※表示される使用量・料金は概算の目安であり、実際とは異なります。
※表示される使用量・料金は概算の目安であり、実際とは異なります。
ビオネットイニシアチブ ~生物多様性の取り組み~
「守る」「つなぐ」「減らす」「活かす」「育てる」の5つをテーマに、生物多様性保全の取り組みが実施されています。マンション敷地内の植栽設計では、入居後の維持管理コストの低減に配慮しながら、雑草の発生を抑え、害虫を招きにくい樹種が選定されています。また、侵略的外来種を採用せず、地域に受け継がれてきた植生や日本の在来種を大切にすることで、多様な生きものや植物を守り、育てます。住む人にも生きものにも配慮した植栽設計を続けることが、地域の環境を守ることにつながると考えられています。
雑草の発生及び除去処理の
低減に配慮した植栽計画
敷地内に裸地面があると雑草が発生しやすくなり、雑草処理をした後の雑草は焼却ゴミとなってしまいます。敷地内はできるだけ裸地面を残さないよう低灌木を密に植えたり、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用する等の植栽計画が施され、雑草の発生が抑制されています。
夏場の樹木や植物は天然のエアコン
蒸し暑い日本の夏では、樹木の木陰は涼やかに感じられます。ジメジメした地中の水分を吸上げ、日の当たらない葉の裏から涼やかな風を提供する天然のエアコンのようです。自然環境に配慮し、できるだけ多くの緑地を確保し低灌木も含めた樹木数を多くすることで、夏場の敷地内が涼しく保たれます。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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