COMFORT 快適性
共用部の安全性への配慮
滑り転倒を考慮した床材の選定
雨天時等の転倒事故を防止するため、共用部の床材にはJIS(日本産業規格)が定める基準を満たした、高い滑り抵抗値を有する素材が選定されています。歩行時の安全性を客観的な数値に基づいて確保することで、天候に左右されない安心感のある空間設計がなされています。
天端の転倒防止仕上げ
植栽の立ち上がりや外構部など、お子様が登りやすい高さ65cm以下の天端(てんば)には、滑りによる転倒や怪我を抑制する表面仕上げが施されています。歩行面だけでなく、滞在空間に付随する造作物に対しても安全性を考慮した素材選定を行い、日常的な安心感を高める設計がなされています。
衝突防止シール
坪庭の景観や採光を享受するための透明ガラスには、意匠性を損なうことなく安全性を確保するため、衝突防止マークが設置されています。ガラスの存在を視覚的に認識させることで、不意の衝突事故を未然に防止。お子様から大人まで、多様な歩行者の目線に配慮した高さに配置され、視認性と空間の開放性を両立させた設計がなされています。
共用部の快適性能
快適なエレベーター仕様基準
日本エレベーター協会の指針よりも、同時に乗り合わせる最大乗客人数を少なくする等、判定条件について厳しく設定されています。エレベーターの待ち時間をできるだけ少なくし、スムーズに利用できるように配慮されています。
エレベーターホールスペース
エレベーターホールは、車椅子やベビーカーが転回・待機しやすく、一般の居住者の方も乗り降りしやすいスペースが確保されています。
片手操作可能な郵便受け
集合郵便受は横開きタイプが採用されています。上開きタイプのように扉を持ち上げ続ける必要がなく、片手でスムーズに操作可能です。帰宅時の荷物が多いときでも、無理なく郵便物を取り出せます。また集合郵便受はご自宅の鍵をかざして開錠できます。暗証番号忘れが無く、開錠もスムーズです。
共用廊下の外部手摺
外部廊下は、荷物などの衝突によるガラスの破損や下階に割れたガラスが飛散する危険性を考慮し、ガラス手摺とはせず、安全性に配慮した躯体手摺・ルーバー手摺にて施工されています。
蓋付き排水用レール
共用廊下のエアコン室外機ドレン排水用レールは蓋付きとし、室外機の排水で靴が濡れたり、汚れが広がらないように配慮されています。また内部で目詰まりなどした場合、蓋を開けてメンテナンスができるものが採用されています。
自転車の2段式ラック
自転車置場には、バネの力を利用し軽い力で簡単に昇降できる、垂直昇降2段式ラックが標準採用されています。
専有部の快適性能
自然光を取り込むバルコニー
日中は自然光を部屋内に取り込めるよう、バルコニーはガラス(一部、横ルーバー・躯体)手摺が採用されています。自然光を取り込むことで照明をつける機会を減らし、エコにもつながり、また、開放感や眺望にも配慮されています。
可動ルーバー面格子
共用廊下に面した窓には、可動するルーバー型の面格子が設置されています。ルーバーの角度を調整することによりプライバシーの確保をしながら、採光や通風が確保されます。
サッシの開閉サポート
バルコニーに面した掃き出し窓には、内側・外側の双方に引手を設けた大型握りバーが採用されています。サッシの開閉動作をスムーズにサポートし、操作性の向上が図られています。また、窓の施錠部には大型クレセントを導入。レバー部分を大型化することで、掴みやすさと軽い力での確実な施錠・解錠を両立させたユニバーサル設計となっています。
空気環境への配慮
24時間換気システム
窓を開けることなく住戸内の換気ができる24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環し、常時給気口から外気を取り入れながら、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
ホルムアルデヒド対策
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドアなどは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
給気口
冷暖房中の窓からの換気性を高めるために、リビング・ダイニング、外気に面した各居室にそれぞれ給気口が設けられています。また給気口には、捕集性能と換気性能のバランスの良い不織布フィルターが設置されており、外気に含まれる塵やホコリ、花粉などの侵入が軽減されます。
差圧式給気口
レンジフード等の機器により排気を行うと、室外より室内の空気圧が下がるため、玄関の扉等が重くなり開けにくくなることがあります。差圧式給気口により室外の空気を取り込むことで、室内外の空気圧差を縮め、扉が重くなることが軽減されています。
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※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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